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ひとつき経ちました〜♪

2025/09/232
これは可愛く撮れた写真。実物とは少し違うかも。

カリン(♀8才くらい)がうちに来て、ひと月になりました。可児市で保護活動をされているともnetさんで、2年ちょっとお世話になっていた子です。「みお」という名前でブログに紹介されていました。

ちょっと大きめのシーズーだけど、最初から愛想がよくて、人なつっこい。

我が強いところもあるけれど、シーズーってそういう所あるのよね。我の強さでは負けませんから、日々躾しております。

といっても手の掛かるわけではなくて、我が家にもなれて楽しそうに過ごしています。

箱入り娘で犬見知りしていたロンと比べると、カリンは雑草のような逞しい性格でワンコも大好きです。それぞれ性格が違っていて面白いなぁと思っています。

ともnetさんの譲渡会が、先日行われたのですが(こちらで紹介されています)そちらにも書かれているように、2年もお世話になったのに、結構素っ気ない態度でした。申し訳ないような素っ気なさでした。

それでも、本人(犬)の中では何かを感じたようなのです。その晩はやたらと落ち着かず、しばらく吠えたり、動き回ったりが続きました。それまでは、寝る時は落ち着いて寝ていたのに。

もしかするとね、3週間ぶりにお逢いした方達を見て戻されてしまうのかと思っちゃったのかなと。そんなことなどないのにね。

だから、落ち着くまで抱っこして、ずっとうちの子なんだと言い聞かせました。分かったかどうかは知らないけど。落ち着かなかったのはこの一晩だけ。

その後は、ゴーゴーいびきかいて寝ています。
うちに来た当初は、私のことをそれこそストーカーあるいは、市原悦子さんの家政婦さんの如く見つめていましたが、最近では、もう、熱烈LOVELOVE視線は終わったようです。割と近くから監視していたりしますが、それでも、ゆったりと構えています。

お散歩の時には、わけの分からないものを舐めていたり、食べていたり(!)結構、油断ならないのですが、それでも毎日、わんこと一緒にお散歩できる喜びはたまらないなぁと思ってます。

そして「あったかいこと」。それも、私にとって何よりなのです。生きているってあったかいって事だから。

変なことかもしれないけど、ロンのお葬式に向かう車の中で棺に入ったロンの体をずっと撫でていました。それが、とっても冷たいの。とってもとっても冷たいの。当たり前よね、死んでしまったのだから。冷たさをしっかり感じようと、その時思ってた。

そして、その冷たさが、ずっと私の中から離れなかった。イヤとかそう言うんじゃなくて、生きていないって事は冷たいんだって、当たり前のことなのにはっきり理解したのです。

だって、ニャンコでもそうだけど、ワンコも抱っこするとあったかいよね。

そのあったかさが心地いいって気持ち、動物と一緒に暮らす人は分かると思うなぁ。それが冷たくなった時、何とも言えない。

だから、あったかい生き物に触れられること、それがなによりも幸せだと思ってしまう。生きていることって、何よりも素敵なんだって思う。

人よりも短い命の動物。生も、死も、両方教えてくれる。愛をいっぱい教えてくれる。学ぼうね、私たち。

わんこやニャンコを家族に迎えようかなぁと思っている方、里親探しをされている団体さんが、いろいろあるので、そういう所から、家族を見つけてみてはいかがですか。幸せの種、みつかるかも。

今日もまた、お読み下さってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を込めて。

〜 今日のいいこと 〜

☆ 今日はポランの広場の料理教室でした。
  やっぱり、いい。
  食べることは生きること。
  大切なものが何か、それを習う場です。

☆ 山口県の美味しい物、いただいた〜。
  山口って、美味しい物がいっぱいあるイメージ。
  美味しい物はいいね〜。

☆ 合格発表に、旅行に出発。
  今日は、また、ひとつ進んでいく日。
  それぞれの場所で、それぞれの未来の光あれ!

☆ カリン、長目のお留守番、上手に出来たみたい。
  よくがんばったね。

☆ 生きていること。

〜 ☆ ☆ 〜

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