このお寺では、毎日お昼に誰でも参加できる勤行があります。最近、最愛の動物を亡くした方、ずっと参拝している方など、いろんな方がいらっしゃいます。ロンのお墓もあるし、我が家も都合のつく時には出かけています。
読経が終わると、お坊さんがお話しをされます。動物たちの供養なので関連したお話が多いかもしれません。今日は旅立ちの際の言葉についてでした。
私はロンの旅立ちの際には「ありがとう」「いってらっしゃい」と声を掛けました。感謝と光のもとへと帰っていくと思っているので、送り出す想いがあったからです。
お坊さんのお話では、たいていの方達が「ありがとう」とそう言われるようです。(このあたりから、じわじわ〜っと涙が)
「また逢おうね」と言うのもあるけれど、それは仏教的には少し違うように思うとのことでした。この辺の詳しいことは、私には分かりませんが、成仏するからということに通じていくのかな。(細かい詳細や思想など知りたい方は、どうぞ、どんどん調べてくださいね〜。)
そして、老齢の女性がおっしゃった言葉が印象深かったと。「仕方ないね」そう繰り返して言われていたそうです。
おそらく、たくさんの別れをそれまでも体験されてきて、その結果「仕方ないね」と自分自身に言い聞かせるためにも、ただそう言っていたと。(このあたりから、涙腺崩壊しました)
いつかは尽きる命だから、その死も「仕方ない」んだよね。当たり前だけどそうやって自分に懸命に納得させていくんだよね。
生きていくことは、そういう哀しみも味わいながら、ただ歩き続けていくことなのかもしれない。
もちろん、ハッピーなことも同じようにある♪
命を通じて、いろんなことを感じる機会がある。それは、とっても素敵なこと。
肉体は去ってしまったけれど、魂となっても、私の気づきや成長のためにこういう機会を与えてくれているのはロンなのです。ありがたいです、とっても。
やっぱり、動物は、地上に遣わされた愛を教えてくれる存在ですね。
今日もまた、お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
Love & Hug Hug ♡
〜 今日のいいこと 〜
☆ お寺でいいお話しを聞くことが出来た。
☆ お墓参りに行けた。
☆ 図書館にも行けた。
☆ おいしいうどん屋さんに行けた。
☆ 生きていること。
〜 ☆ ☆ 〜



