では、美輪様の舞台のお話を。
私は『黒蜥蜴』を見るのは、初めてなので、ワクワクいっぱい。存分に「美しいもの」を堪能しないと!
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| パンフレットの表紙です |
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| 毎度お馴染み撮影コーナー |
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| お人形の下に、ちゃんと美輪様のマークがありますね |
音楽会も3時間近くありますが、舞台も途中休憩を2回入れて3時間の予定です。濃厚な時間。
会場に入って驚いたのは、緞帳に蜥蜴のシルエットが浮かんでいたこと。全体が上手に撮れなかったのですが、雰囲気伝わるかしら?
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| 左下 |
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| 右上 |
明智小五郎役の木村彰吾さんは、ドキドキするくらいのいい声の持ち主で、その上、舞台映えする長身なので見ていて気持ちいい。明智小五郎っていうと天知茂さんのイメージが強い世代だけど、溌剌とした明智さんもまた素敵だな。手足長い人って本当に綺麗ね。
早苗役の義達祐未さんもチャーミングだったなぁ。テンポが緩やかで、恥じらいがあるという昔の映画などで見られるお嬢様の上品な話し方、それが良かったなぁ。やはり、早口で大声ではダメなのね(→私....)
そして、もちろんあのお方。ただただ圧倒されるお姿でしたわ。
途中で、役者さんたちが会場から舞台に上がるという演出があったのですが、その時、美輪様との距離5メートルもないくらい。歩いている横顔を見たのですが、なんていうのかしら、半端じゃないオーラが出ていらっしゃいました。
普段はステージの上にいらっしゃるから、正面のお顔ですが、その時は横顔。演じているとは言えまた雰囲気が違っていて、なんていうのか「素敵なものを見てしまったわ、わたくし」という感じです。
そして、美術にものすごい気配りをされている美輪様ならではの豪華さは、三幕目の恐怖美術館に1番顕著に表れていました。(ほ〜〜〜〜〜〜っ)と幕が上がった時に心の中でため息をついたほどです。同様の方は沢山いらっしゃったようで、ため息のような気配があちこちでありました。
またまた「素敵なものを見てしまいましたわ、わたくし」と言う気分です。
幕が下りる際には「ブラボー」がお約束なので、わたくしも「BRAVO」と大きな声で言いましたわ。
カーテンコールもいつもよりも多かったです。美輪様が帰られて木村彰吾さんだけステージに残っていらしたのはお茶目さんでした。もちろん、その後からちゃんと登場なさっていましたわ。
最後に、投げキッスを木村彰吾さんがされていて、そこで恋に落ちるかと思ったくらいですわ。
美輪様は舞台が終わる際には、感謝の気持ちと、すべての方達への愛をギュッと表現されるのですが、(ギュッと言うより、ふんわりギュッとという感じ)それでパワーいただけた感じがするし、こちらこそありがとうございますという感じで、本当に、心も目も沢山の美しいもので一杯になります。
素晴らしい時間でした。
お読みくださってありがとうございます。
たくさんの愛と感謝を。
Love & Hug Hug♡
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日はお散歩まだです、もうちょっと後かな。
近頃は、少し歩くのがゆっくりになっています。
☆ 4日ほどロンのお通じがなかったのですが、今日は出た♪
☆ ラベンダーの鉢を買った。枯らさないように....
☆ たくさんの方からの、たくさんのいろんなサポートを、いただいてること。
☆ 生きていること
〜 ☆ ☆ 〜








