個人個人のペースがあると分かっていたとしても、時折、無性に焦りを感じたり、不安に思ったり、孤独を感じたり。
普段は気にしていなくても、たとえば、女性の場合だとホルモンのバランスの影響で感情のアップダウンがあるので、やたらと感受性が敏感になってしまって、落ち込んでみたりもします。
頭では、よ〜く分かっているんですよね。人は人だし、自分は自分。比べる必要もないし、焦る必要もない。
だけど、心は穏やかでいられない時ってあります。自分の心をもてあましてしまう時はあるのです。
こういう時、すっきり気持ちを切り替えられたり、ネガティヴな感情を手放したりすることがラクになる方法です。
だけど、それすらも分かっていても、どうにもグダグダする自分がいたりする時だってあります。
気持ちの浮き沈みって何にも悪いことじゃありません。落ち込んだり、やたらと泣けてしまったり、焦って心が苦しくなったり、不安で未来に希望が持てなくなったり。
辛いですよね。こういう時。
それでも気持ちの浮き沈みは、あなたのハートがちゃんと活動している証。
ハートはセンサーの役目があるので、悲しいときには悲しいし、嬉しいときには嬉しい。当たり前だけどそれを感じ取る役目があります。
嬉しいことしか知らなかったなら、人の悲しみや痛みに気づくことも出来ないし、それを感じ取ることも出来ません。
たくさん痛みを知っていると言うことは、その分、たくさん愛を知っていると言うことです。落ち込んだり出来ると言うことは、不運な体験をしている人の気持ちを共有できると言うことです。
ハートはセンサーの役目があるので、悲しいときには悲しいし、嬉しいときには嬉しい。当たり前だけどそれを感じ取る役目があります。
嬉しいことしか知らなかったなら、人の悲しみや痛みに気づくことも出来ないし、それを感じ取ることも出来ません。
たくさん痛みを知っていると言うことは、その分、たくさん愛を知っていると言うことです。落ち込んだり出来ると言うことは、不運な体験をしている人の気持ちを共有できると言うことです。
だから、哀しみに沈んでもいいし、落ち込んだっていいんです。焦ったっていいし不安に思ったっていい。
それが全部あなたのハートの糧となるのだから。
もちろん、ずっとずっと、沈んだままでいることをお薦めしているわけではありません。
人はそれほど強くもないけれど、そんなに弱くもない。人の心だってそう。上がり調子ばかりではないけれど、下がり続けることも、これまた大変。
そういう波を繰り返しながら、細やかで豊かな感情を持つ素敵な人になっていくのだから、哀しみにも「ようこそ」って言いたくなるときが来るかもしれませんね。
今、感情の様々な波に乗って、ちょっと苦しい想いをしているあなた。よ〜くがんばっていますね。自分をたくさん誉めてあげてくださいね。
周りのスピードがいくら速くても、あなたにはあなただけの特別なスピードが備わっているのだから、何もかも自分だけで抱え込まないで、あなたのことが大好きな天界の応援団(=エンジェルたち)に、委ねてみてもいいかもしれませんね。
そうやってちょっとずつ、ハートが豊かになっていくんですね。
あなたのハートが、さらに輝いていきますように〜!
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
天使や精霊たちからのたくさんの祝福と愛を☆
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日もワンコは楽しそうにお散歩しています。
☆ 韓国語が、どんどん楽しくなってきました〜。
☆ 好きな本を読めること
☆ 風が心地いいこと
〜 ☆ ☆ 〜



