寄稿文で
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と言う同小説からの文章を引き合いにして、今の状況下ではその逆に、避難所ではいろいろなものが不足している中で、希望の種はあるというようなことが書かれていました。
原文はこちら。
そう、希望。
その小説の中では、希望を持つことに、どこか諦めのような感じを抱く若者が描かれていました。絶望までは行かないけれど希望も持てない。
こういう感覚って、誰しもどこかに持っているのかもしれません。というか持たされている?ような気もします。
今度の大きな災害よりもずっと前から、メディアではネガティヴなものが多く取り沙汰されていて、それに心まで引きずられてしまう。
そうして、いつの間にか世界を「希望」の色では塗ることが出来ないようなそんな感覚を持つようになってしまう。
私もスピリチュアルの学びをするまでは、ネガティヴな物の見方をしていてどちらかというと未来を悲観的に考えていました。
でも、本当はそうではありません。私たち誰しもが希望の光をともして、それで世界を照らしていくことは出来るのだから。
いくらでも世界の色は変えられるのだから。今、私は、そう信じています。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございました。
天使や精霊たちからのいっぱいの祝福を
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日もワンコは楽しそうに走っています。
☆ エンジェル仲間からの素敵な祈りのお誘い。
こういう機会を下さることが、なによりも、嬉しいです。
☆ 愛と感謝が出来ること
☆ ソウル・マッコリ(マスター付き)バーは、どこにあるの???
〜 ☆ ☆ 〜



