今はプードルちゃんと一緒に暮らしている方ですが、それまではずっと外でワンコを飼っていたそうです。家の中にワンコを入れるようになって、あれこれお勉強されたんでしょうね。外で飼っていることが、ワンコにとってはかなりのストレスになっていたことに気づいて、とっても後悔されていらっしゃるようでした。
それでもお伺いすると、外で飼っていた前のワンコは16才半まで生きていてくれたそうなので短命ではないですよね。
今のプードルちゃんへの接し方を見ていても、愛情込めて暮らしていらっしゃるのが分かるから、たとえ住む場所が家の外であったとしても、ワンコに対して、愛情を注いでいらっしゃったんじゃないかなって思いました。
家の中と外では、たしかに環境が全然違います。
私がワンコだったら、やっぱり家の中で暮らしたい。
統計上はどうなっているのか知りませんが、室内で暮らしているワンコの数はきっと年々増えて行っているんじゃないかな。
だけど、一昔前まではワンコはお外でしたよね。それが時代とともに変わってきました。
お散歩仲間のその方は、前のワンコに対して、「申し訳ないことをしたとずっと後悔していて」と仰っていました。
何がいいのか悪いのかなんて、ないですよね。何が幸せか不幸せかも分からない。
でも、その方が感じている気持ちは、ワンコに届いていると信じています。
肉体は無くなってしまってから何年も経つのに、いまだに、おかあさん(飼い主さん)が、自分のことを想ってくれていることは伝わっていると想います。
後悔して涙を流す姿よりも、思い出してくれたことへの感謝があるんじゃないかな。
そして、できたら、後悔で心を痛めることよりも、今のワンコと一緒に笑って過ごしている姿を、たくさん見たいなと思っているんじゃないかな。
人に愛を伝えるためにペットはいるのだから、苦しみよりも愛に満ちた暮らしを送ることを自分の家族に望んでいるんだと私は思っています。
今日は、ワンワンワワ〜ン♪の日なので、ワンコ話でした。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
天使や精霊達からの、
たっぷりとしたLOVEを!
〜 今日のいいこと 〜
☆ 今日もワンコは、調子よくご飯を完食。ありがたい。
☆ 美容院に行って、準備万端。
☆ お天気が良かったこと
〜 ☆ ☆ 〜



