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またまた、小路幸也作品です。
この方の作品はみんな、あったかい。あったかくて心地いいです。難解な文章でもなく、膨大な字数でもないから(それはそれで大好物なのですが)とても読みやすく、心にほっこりとしたものを残して読み終えることが出来ます。
なんだかんだ言って、小路作品は20冊近く読みましたが後味悪いことなく、本を読むのって面白いなと思わせてくれるのは嬉しいことです。
最近気づいたのですが、私にとっての読書は空想力(妄想力?)を高めるための、栄養剤のようなものなんだなぁと思っています。
スピリチュアルなビジョンにしても、ある程度の想像力は必要です。そのために読んでいるわけじゃなくて、知らない世界へと連れてってくれるから、自分が読みたいから読んでいるのですが、副産物としてそういうご褒美も付いてくることってオトクだなぁとも思っています。
ミステリーの要素も多い『ホームタウン』だけど、小路さんの作品にはいつも見守っている“誰か”がいて、そのたっぷりとした愛情が根底にあるから、安心して読み進めることが出来ます。
愛(LOVE)が、核となって中心にあるって、やっぱりとっても素敵なことですね。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVEをこめて
『ホームタウン』
|2025/09/23またまた、小路幸也作品です。
この方の作品はみんな、あったかい。あったかくて心地いいです。難解な文章でもなく、膨大な字数でもないから(それはそれで大好物なのですが)とても読みやすく、心にほっこりとしたものを残して読み終えることが出来ます。
なんだかんだ言って、小路作品は20冊近く読みましたが後味悪いことなく、本を読むのって面白いなと思わせてくれるのは嬉しいことです。
最近気づいたのですが、私にとっての読書は空想力(妄想力?)を高めるための、栄養剤のようなものなんだなぁと思っています。
スピリチュアルなビジョンにしても、ある程度の想像力は必要です。そのために読んでいるわけじゃなくて、知らない世界へと連れてってくれるから、自分が読みたいから読んでいるのですが、副産物としてそういうご褒美も付いてくることってオトクだなぁとも思っています。
ミステリーの要素も多い『ホームタウン』だけど、小路さんの作品にはいつも見守っている“誰か”がいて、そのたっぷりとした愛情が根底にあるから、安心して読み進めることが出来ます。
愛(LOVE)が、核となって中心にあるって、やっぱりとっても素敵なことですね。
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVEをこめて




