昨日のこのブログでも、生死についてちょっと書きました。今日も死を目にしました。少しそのことについて考える必要があるのかもしれません。
私は以前、死の恐怖から解放される瞑想をしたことがあります。癌の患者さんやそのご家族に向けてのイメージ療法を行っているサイモントン療法の瞑想です。その時に感じたのは、死ぬことは光に還っていくことなんだと思いました。そこには恐怖よりも歓びがありました。
臨死体験をした方が言うことの中に、(現世に)帰って来たくなかったというのがあります。それが、なんとなく分かるような気がしました。
死は終わりではないです。だからといって、生きていることを軽んじるものでもないのです。生きていることは、それ自体が奇跡なんだと感じています。
明日、大好きな友人の誕生日ですが、親じゃないけれど生まれてきてくれてありがとうって思っています。彼女だけじゃなくて大切な友人みんなにそう思っています。それと同時に、「生きていてくれてありがとう」って思っています。
いつか死んでしまった時に、魂での会話は出来るかもしれないけれど、今この世に生きていて、好きなだけ馬鹿話なども出来るっていうことのほうが、今ここに生きている私には、何よりも素晴らしいことだって思っているからです。
世俗的なとらえ方になってしまいますが、それが生きているっていうことの一つなんだって、私は思っています。
死を見つめると、生への感謝で溢れてくる気持ちを、忘れないでいきたいです。(よく忘れます……)
今日もまた、お読みいただきましてありがとうございます。
いっぱいのLOVE & LOVEをこめて



