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想いひとつ

2025/09/23
もののとらえ方で世界は変わると思っています。大きなことを書きましたが、もっと小さい個人レベルでの体験から思ったことです。

良品もありますが、市販のドッグフードに疑問を持ち、ある時から犬の食事を手作りに変えました。その素材も、有機野菜や、安全だと確認できる肉類、食事の補助としてのハーブやサプリメントなどを使ってきています。(人間の方は、ほとんど気を遣っていません……)

だから、病気になった時に、
「こんなに色々気を遣ってあれこれ食べさせてきたのに、どうして?」
と、思いました。

もちろん、どのような食事をしていたとしても、病にかかることは、結果としてあることです。

そんなこと分かっていても、その時に考えたのは、「私があれこれしてきたことは、いったい何だったの?」という負の感情でした。自分を可愛そうに思い、負の感情がどんどん大きくなりそうになった時、別の考えが浮かびました。

「確かに、あれこれやってきたことは、それほど役に立たなかったかもしれない。

でも、それだけ気を遣ってきたことが、病気の発生を遅らせたかもしれない。重症にならずにすんだのは、これまでのことがあったからかもしれない。」


という思いでした。

そして、自分が可愛そうという随分勝手な思いから、大変なのは本人(犬)だということを冷静に感じました。

考え方を切り替えられたのは、サイモントン療法のビリーフワークというワークショップに参加して、思考の切り替えを学んだ直後の出来事だったのでそのお蔭がかなりあります。これは全然偶然ではなく、必要な学びでした。サポートしてくれる素晴らしい存在(天使や精霊たち)のお蔭なんだと思っています。

「こんなにやっているのに、どうして?」
という出来事って、誰でもあることだと思います。

私の例は動物のことですが、ほかにも、イヤなことが続いたりすることって気分もよくないですよね。

そんなとき、落ち込んだり、泣いたり喚いたりして発散することって必要なことです。

だけど、少し自分を取り戻したとき、
「こんなにやってきたんだから、この程度の苦労(災難・病気)で済んだのかもしれない」
と、ちょっとだけ考えを変えてみたら、心が軽くなって喜んでいくような気がします。

この世に生を受けているのなら、だれでも、たくさん楽しく過ごしていく権利があるのだから、負の感情を増やすよりも、肯定の、楽しい感情を増やしていけば、もっともっと世界は輝くと思います。

想いひとつで世界は変わる、私はそう信じています。

今日もまたお読みいただきまして、ありがとうございます。

いっぱいの
だいすきとありがとうを
こめて!

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