
二ヶ月ほど前にロンが失明をし、それからしばらくして今度は心臓が弱ってきていることが分かったとき、私のハートは縮こまっていきました。
心臓病についてwebで色々と調べてみたら、「家族が心配しすぎるとよくない」「明るい家庭のほうが、病気の進行が遅い」と言うような趣旨の記事を見つけました。
心配をすることは悪いことではありません。でも、心配しすぎることによって負のエネルギーが出て行くのでしょうね。
笑ってがんを治すということも聞きますよね。
以前、アニマル・リーディングをしていただいたとき、うちの子は私が笑っているのが好きだと伝えて下さいました。
だったら、出来るだけ笑って過ごしていこうと思い、日々、過ごしています。
ありがたいことに心臓の方はもっとも軽い段階で、最近では息苦しいのも減っていて落ち着いています。また、目の方は、緑内障の進行はありますが、お散歩では、たまに走ったりするなど楽しく歩くことが出来ています。
一時は、どうしてもいっぱいいっぱいでした。誰でも波はあるもの。でも、明けない夜はない。心がだんだん軽くなってきたら、ぎゅっと縮こまっていたハートも開いていきました。
そして、気づいたのは。たくさんの愛の光が、犬にも私にも贈られてきていたのです。エンジェル仲間のものだったり、友人だったり、家族だったり、もっと違う世界の方だったり。
どよどよとしていたときも、大いなる存在のサポートを受けているんだと信じていたので、丸っきり、愛が届いていることに気づかなかったわけではないのですが、ハートが開いていないと受け取りにくくなっていました。
でも、愛の化身のような美輪様を眼福にあずかったので、ハートに貯まった心の澱も、溶けていきました。
今日は、新月。「この星が愛で満たされますように」ついでに、ロンの健康も(^^)
お読み下さいましてありがとうございます。
いっぱいの愛と感謝の環を。



